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ツバル写真集・地球温暖化でツバルは沈むか?

良く考えてみよう
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(2008年3月10日、干潮時)

第2次大戦中に米軍が「島を削り取った跡」です。両側の緑の外側はもうすぐに海です。つまり国土の幅が、左右のヤシの木の間だけのとても狭い場所です。中央部は完全に削られて裸地と化しています。もともと海抜が1〜2m程度の場所を削ったため、今では海抜が0mに近い。


海抜が0m近いため、サンゴや有孔虫でできた地面を通して、干潮時でも海水が上がってきます。ですから植物が生えません。また、当然居住には適さない土地となってしまいました。狭い島なのに人が住めない土地。しかも常に水が沸く。利用できない土地は放置され、ゴミ捨て場と化しています。


タイヤの廃棄が目立ちました。小屋のような物も遺棄されています。戦争のためにこの土地が削られることが無ければ、人の住める土地だったはずですなのです。


      
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『地球温暖化でツバルは沈むか!?2008』