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ツバル写真集・地球温暖化でツバルは沈むか?

良く考えてみよう
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(2008年3月8日、かなり満潮時)

これも第2次大戦時の遺物。キャタビラが見えます。戦車?と思ってしまうのですが、たぶん重機でしょう。第2次大戦中、アメリカは日本への反撃の拠点として、ツバルに飛行場を建設しました。当時、フォンガファレ島中央部には、湿地が広がっていました。湿地の上に飛行場を作るために、島のあちこちを掘り返して湿地を埋めました。これは、その工事の時に使われた重機ではないでしょか。当時の重機が、今では子供の良い遊び場になっています。

ちなみに、フォンガファレ島には現在でも、当時掘った大きな穴がいくつも残っています。「穴を掘った」というより、「島を削り取った」、と言った方が良いかも知れません。フォンガファレ島は、小さな小さな島です。飛行場の建設は、“島の改造”とでも言えるほどの大工事でした。当時造った飛行場が現在でも使われています。

      
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『地球温暖化でツバルは沈むか!?2008』