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(初代)ワルサーP38 シークレットエージェント


 残念ながら外箱が無いのですが、 LSの(初代)P3に8は、シークレットエージェントタイプがありました。(外箱写真はこちらのサイトこのページで見ることができます。)
 21世紀のトイガンファンにはあまり馴染みが無いと思うのですが、その昔、P38にサイレンサーやらショルダーストックやらロングマガジン、それに狙撃用スコープまで付けた、妙な銃を持った主人公が活躍するテレビドラマがありました。日本放送タイトルは「0011ナポレオン・ソロ」(原題は「The man from U. N. C. L. E. 」)。主演はロバート・ヴォーン。このドラマが大人気だったようで、そのせいで主人公が使う「アタッチメントてんこ盛り」状態のP38のモデルガンまで発売されました。LSのシークレットエージェントは、そんな流れを汲むもの。オリジナルとの違いは2点。巨大なサイレンサーが付いている事と、グリップが妙に角ばった物である事。



 サイレンサーの接合部。接合といっても、ただマズルに差し込むだけ-_-)



 妙な形のグリップ。なぜか鷲の紋章が銀色に輝いています。背面には、ルガーP08のようなストック取り付け用と思われる突起もあります。



 マルシン製P38ロングバレルと比較。このマルシン製ロングバレル、マルイ製じゃないですよ。マルシンもごく初期にロングバレルを発売していたのです。昔のモデルなので、ヘビーウェイト素材ではなく、真っ黒つるつるピカピカのABS素材。LSのグレーの表面との差が際立ちます。




 TVドラマから抜け出た、いわば架空の鉄砲。ドラマを見てない世代としては、
これがカッコ良いかどうかは微妙だなぁ・・・。


 おそらくオリジナルのLS製(初代)ワルサーP38よりさらにレアなんだと思います。オークションでも見かけたのは落とした1回のみ。ただ、トイガンとして価値があるか?は・・・・・・「0011ナポレオン・ソロ」にどれくらい思い入れがあるか?って事なんでしょうか。